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カールツァイスメディテック(独)の新しい双眼ルーペ、EyeMagシリーズ

今の双眼ルーペでは物足りない方にケプラー式光学システムを基本に設計された双眼ルーペです。
装着方法により眼鏡フレーム式のFタイプ、ヘッドバンド式のSタイプを選択することができます。

左:EyeMag PRO F タイプ  右:EyeMag PRO S タイプ

ガリレアン式

一般的に2枚のレンズで構成されており、対物レンズに凸レンズ、接眼レンズに凹レンズが採用されています。

特長は、軽量、コンパクトなボディ シンプルな構造
ただし、倍率を上げようとすると、対物レンズと接眼レンズの距離を広げるか、対物レンズをより度の強いものにしなくてはいけません。それに伴い、像質が悪くなり、視野の辺縁部がゆがんでしまい、実用的ではありません。

ケプラー式

対物レンズ1枚、接眼レンズ2枚で構成されており、すべてに凸レンズが採用されています。

光路内にプリズムを入れ、光を屈折させることにより、像質を低下させることなく、倍率を上げることが可能です。
特長は、 明るく鮮明な像質 広い視野径 高倍率を可能にします。

視野を明るく照射するLED照明システムEyeMag Lightを2008年4月に新発売


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