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生体経時観察用マイクロX線CT R-mCT (潟潟Kク 社製)


1:X線状に36度回転照射するコーンビーム法と高速・高感度検出器を採用。
2:17秒の高速CT撮影ですので、わずかな麻酔を行うだけでCT撮影を行います。
3:従来のX線専用の部屋が不必要で、X線作業主任者の資格取得は不要です。
4:マウス・ラットからラビットまで対応
  リモコンによる電動高精度位置決め機能を有し、マウス、ラット等の小動物のほか、最小はゼブラフィッシュから
  最大はモルモットや小型のウサギまでを、高精細で撮影可能としています。

ラット血管造影3D画像 生きたセキセイインコのCT 写真

コーンビームCT とファンビームCT との違い

コーンビームは円錐状X線照射イメージである。連続回転及び時間変化で4次元画像が得られ、時間変化の3次元画像取得という意味で「4次元CT装置」とも言われる。

ファンビームは文字通り 扇状1スライスのX線照射方法である。
回転照射の1スライスをコンピューター処理で重ねるイメージで スライスとスライスのすき間は実像照射でなく、その重ね画像は粗像になりやすい。


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