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ウルトラパルス炭酸ガスレーザー DS-40U
臨床症例
 前肢パツト部 扁平上皮癌の切除

ラブラドール 36kgs 13歳 メス

持続性の出血があり、クイックストップ(薬剤)を塗布しても「止血できない状態

X線 骨膜反応とみられる所見あり

25W(CW 連続照射)にて切除

術直後

術後2週 抜糸 歩様可能となる

本来ならば断脚も視野に入れるべきだが 高齢の為局所の摘出手術を実施

高出力の25Wにて末節骨、中節骨も同時に切除

13歳で癇癪もありハイリスクの症例であったが、炭酸ガスレーザーの高出力で時間の短縮が」できた事は非常に有用であった。

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