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照射ガイドはコントロール画面で面倒なパワー数値の設定作業がなくなり
患者さん毎にいちいちガイド表を見る必要はありません???

ドイツ・イタリア等海外の歯科医師から情報を集め 症例ごとにパワー設定を標準化
それがCALL-MODEです。

標準化されたエネルギー出力だから 危険性が大幅に緩和され 術者が違っても 患者が違っても 症例ごとに一定のレーザーパワーを照射 視認確認にて微調整をするだけです。

ウルトラ・パルス炭酸ガスレーザーは熱損傷が少なく
皮膚科での臨床用として開発されました。
ウルトラパルス発振はマイクロ秒単位の発振だから蓄熱が少なく
痛みを抑えられるのです。

1. ウルトラパルスレーザーは 皮膚科で皺取り、シミ取り、あざ取り等に使用されています。

2.ウルトラパルス炭酸ガスレーザー DCS-10UD

遠赤外線の炭酸ガスレーザーでの温熱効果は、他の温熱療法と比べると畜熱効果も高く、時間も長いので医療効果として有用です。
それは光の吸収帯が水分にあるからです。

●通常の温熱治療では 蓄熱の基となる水分子の振動は下の左の図になります。

●遠赤外光線のレーザー波長が水分子を整然とした振動に変え、畜熱効果が高くなります。

3.ウルトラパルス炭酸ガスレーザー DCS-10UDのイオン化効果

通常私たちは 栄養物を体内に吸収するのにイオン化という工程を得て細胞に栄養供給しています。
ところが時にストレス、電磁波等の悪影響で酸化という現象が起き 様々な病気の要因になります。
遠赤外線の炭酸ガスレーザーは イオン化効果があると言われていますが 特にウルトラパルス炭酸ガスレーザーはこの酸化還元作用が高く 炎症や腫脹、疼痛に効果がありますが、これは 下の図のようにラジカルな酸素が各原子等に結合イオン化を阻害、いわゆる酸化現象があるからです。
レーザーのエネルギーは これらを解離 酸化還元反応を引き出します。

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