ホーム > 製品概要 > ネオシーキューブ neoC3 ぺット向け腫瘍専用装置 AMTC200 > 猫の肥満細胞腫

通常の外科手術では瞼が閉じない等の機能障害が残る為
ネオシーキューブを使用した症例:猫頭部MCT(組織学グレードT)
5歳♂ 雑種 BW 5.4kg

施術前 massサイズ 1.5x1.5x0.5cm

穿刺処置 65℃ 10分

別の角度から穿刺処置 さらに10分 綿棒にて03%のタリビット眼軟膏を瞼内側に塗布

施術終了直後 massの退縮認める

施術2日目 mass及びその周囲に自潰を認める

施術14日目

施術25日目 脱毛部位拡大 壊死組織除去 上皮化傾向が見られ始める

施術30日目 上皮化順調に認められる

施術48日目 上皮化ほぼ終了 一部にカ皮を認めるが 全体的に発毛傾向となり治療終了とした

症例提供:西荻動物病院様 血管周皮腫へ移る


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