ホーム > 製品概要 > ネオシーキューブ neoC3 ぺット向け腫瘍専用装置 AMTC200 > 悪性線維性組織球腫

ネオシーキューブを使用した症例:悪性線維性組織球腫と診断された雑種犬(12歳 18kgs ♂)
(2ヶ月ほど前に外科手術にて切除後 2週間ほどして再発)

施術前 舌下口腔前庭部位より発症 咬合不全

咬合不全な為 通常の食餌も出来ない状況

全麻後 穿刺処置開始 65℃ 10分

腫瘍自体が大きい為に2回目10分

マージン部位への入熱を確実にするの為 さらに10分 計30分の施術

施術中より 徐々に退縮が見られる

施術後 2週目 殆ど再発傾向なし

施術後30日 ほぼ完治 経過観察となる

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症例提供: アルファ動物病院様 猫の肥満細胞腫へ移る


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